私を成長させたプリセプティーとの関わりや委員会の仕事

呼吸器科・循環器科病棟(5北病棟)
清 穂乃美

 今年は看護師4年目となり、リーダー業務やCCUなどの重症部屋の看護、委員の仕事やプリセプターなど、今までに比べて自分のやるべきことが増えました。その中でもプリセプターとしてプリセプティーの不安や悩みに気づけるように、また少しでも安心して職場に来れるようにと考え、毎日挨拶や困っていそうなときは声をかけることを意識して行っていました。
 徐々にプリセプティーの方からもわからないことを聞いてくれるようになったり、同じ勤務だと安心すると言ってもらうことができて、すごく嬉しかったです。また患者さんとプリセプティーの関わりを見て、自分が1年目のときのことを思い出すきっかけや、自分の関わりを見直すきっかけにもなりました。プリセプティーが勉強してきてわからないことを聞かれる機会も多く、一緒に勉強したことで理解が深まったことや、新しい知識を身につけられたこともあります。
 3年目のときに比べていろいろな疾患の患者を受け持つことが増え、実際に看護することで新しく身につけられた知識や技術・患者との関わりもあり、とても勉強になった1年でした。委員会も褥瘡委員と救急委員では褥瘡処置や創傷処置、ドレッシング材の選など勉強になることばかりで、BLS・ACLSの振り返りにもなりました。今後も日々の患者との関わり・看護・業務を大切にしていきたいです。